お中元・お歳暮の礼状の文例

お中元、お歳暮を頂いた際の礼状の書き方

お中元、お歳暮を頂いた際はなるべく早く礼状を出しましょう。礼状の書き方のポイントは

1.頭語 時候の挨拶

2.お礼の言葉
品物の名前を挙げ、具体的にどううれしかったか、家族の反応などについて触れ、お礼を言いましょう。

3.結びの言葉
お中元は夏の暑い時期に、お歳暮は冬の寒い時期に贈られるため相手の健康を気遣う言葉を入れるのが普通です。

お中元・お歳暮を断る場合について

お中元、お歳暮を頂いたのはうれしいが社内規定、公務員規定などの理由で受け取れない場合の断り方について。断りの礼状を書く際のポイントは「気持ちはうれしい」が「決まりなので」受け取れない、という書き方にしましょう。

お中元の礼状の例文

拝啓 盛夏の候、椎名様にはご壮健にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。

 さて、この度はお気遣いのあるお中元を頂き誠にありがとうございました。頂いたカタログギフトは家族で話し合った結果、すき焼きセットを申し込ませていただきました。商品を選んだ息子も届くのがいつかいつかと大変楽しみにしております。ご厚情に加え、細やかな心遣いに厚く御礼申し上げます。

 暑さはまだ続きそうですのでくれぐれもご自愛ください。まずは取り急ぎ心からのお礼まで。

敬具

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